
TRICK☆STAR RACINGは、2000年オーナー兼ライダーの鶴田竜二によって結成されました。同年、鶴田竜二は2度目のシリーズチャンピオンを獲得し独立。『ライダーが本当にほしいモノ』を作りたいという気持ちから、鶴田が今までのライダー経験を活かし開発を手掛け、独自ブランドパーツ“TRICK☆STAR”が誕生したのです。 そんなこだわりの“TRICK☆STAR”パーツでレースに挑むTRICK☆STAR RACINGは、チームデビュー戦、2000年もてぎ7時間耐久ロードレースでは5位、2001年全日本ロードレースにスポット参戦ながらシリーズランキング5位、2002年からは『世界耐久鈴鹿8時間耐久ロードレース』へのチャレンジを開始、常に上位で戦い続け現在に至ります。
今、チームが打ち出すコンセプトは『勝つ!魅せる!憧れる!育成!』。レースデビューして今年で27年目となる鶴田が、若手と同レースに参戦しているからこそできること、次世代のライダーに伝えていけることがたくさんあると考えています。また、メカニック技術・経験ともに豊富な平湯恵介(チーフメカニック)も、若手メカニックの育成に力を注いでいます。今後も、このチームコンセプトをもとに、業界の発展に努めてまいりたいと考えています。
| 2000年 | 鶴田竜二によるブランド『TRICK☆STAR』が誕生。 もてぎ7時間耐久レースにTRICK☆STAR RACINGとしてkawasaki ZX12Rで初参戦6位入賞〔ライダー鶴田竜二・矢田義広・數村賢治〕。 |
|---|---|
| 2001年 | オートバイ用品製造・販売業『TRUE BLUE』を設立。 オリジナルブランド『TRICK☆STAR』を正式に販売開始。 もてぎ7時間耐久レースに出場〔ライダー鶴田竜二・トニー シュルツェ・數村賢治〕。 筑波レース『テイストオブフリーランス』にkawasaki GPZ900Rで出場し優勝〔ライダー鶴田竜二〕。kawasaki ZX12Rにて筑波グランドスラム4位入賞〔ライダー鶴田竜二〕。 全日本選手権ST600にkawasaki ZX−6Rで参戦し、出場ランキング5位を獲得〔ライダー鶴田竜二〕。 |
| 2002年 | 全日本選手権ST600にkawasaki ZX−6Rにて参戦、ランキング7位〔ライダー鶴田竜二〕。 もてぎ7時間耐久レースにkawasaki ZX12Rにて出場、44位入賞〔ライダー鶴田竜二・トニー シュルツェ・數村賢治〕。 筑波レース『テイストオブフリーランス』にkawasaki GPZ900Rにて出場し優勝〔ライダー鶴田竜二〕。 |
| 2003年 | 全日本選手権ST600にkawasaki ZX−6Rにて出場、ランキング7位〔ライダー鶴田竜二〕。 筑波3時間耐久レースにkawasaki ZX−6Rで出場、5位入賞〔ライダー鶴田竜二・高橋誠〕。 |
| 2004年 | 全日本選手権ST600にkawasaki ZX−6Rにて出場、ランキング9位〔ライダー鶴田竜二〕。 鈴鹿8時間耐久ロードレースにkawasaki ZX−10Rにて出場〔ライダー鶴田竜二・長谷川克憲〕。 筑波500キロ耐久レースにkawasaki ZX−6Rにて出場、6位入賞〔ライダー鶴田竜二・高橋誠〕。 |
| 2005年 | 全日本選手権ST600にkawasaki ZX−6Rにて出場、ランキング10位〔ライダー鶴田竜二〕。 鈴鹿8時間耐久ロードレースにkawasaki ZX−10Rにて出場、48位完走〔ライダー鶴田竜二・西嶋修〕。 |
| 2006年 | 全日本選手権ST600にkawasaki ZX−6Rにて出場、ランキング19位〔ライダー鶴田竜二〕。 鈴鹿8時間耐久ロードレースにkawasaki ZX−10Rにて出場、総合8位クラス3位入賞〔ライダー鶴田竜二・松戸直樹〕。 |
| 2007年 | 全日本選手権ST600にkawasaki ZX−6Rにて出場、ランキング17位〔ライダー鶴田竜二〕。 鈴鹿8時間耐久ロードレースにkawasaki ZX−10R出場、13位完走〔ライダー鶴田竜二・江口 謙〕。 |
| 2008年 | 全日本選手権鈴鹿大会JSBクラスにkawasaki ZX−10Rにて出場、14位〔ライダー武石伸也〕。 鈴鹿8時間耐久ロードレースにkawasaki ZX−10Rにて出場、15位完走〔ライダー武石伸也・鶴田竜二・江口 謙〕。 |
| 2009年 | 全日本選手権JSBクラスにkawasaki ZX−10Rにて出場、ランキング11位〔ライダー井筒仁康〕。 鈴鹿8時間耐久ロードレースにkawasaki ZX−10Rにて出場、2位表彰台獲得〔ライダー井筒仁康・武石伸也・鶴田竜二〕。 |
【1】 |
2000年にTRICK☆STAR RACINGとして初のレース『もてぎ7時間耐久ロードレース』に、当時kawasakiのフラッグシップであるZX12Rで参戦。 |

【2】 |
鶴田が97年から参戦しているGPZ900R所謂『Ninja』で大いなる草レース『テイストオブフリーランス』。2001年自身のチームを結成してからも精力的に参戦し、並み居る強豪ショップチームの中にあっても勝利し続け、遂には前人未踏の4連覇を達成した。いつしかNinjaマイスターと呼ばれるようになった。 |

【3】 |
2001年から全日本選手権ST600クラスや筑波耐久レースにZX−6Rに参戦。少数エントリーでポテンシャル的にも不利だったkawasaki勢の中にあってもトップ争いを繰り広げてきた。 |

【4】 |
2004年から国内最大のモーターサイクルイベントでもある世界耐久選手権シリーズ鈴鹿8時間耐久レースに参戦を開始する。2005年にはkawasaki勢最速のタイムで予選スペシャルステージに進出した。 |

【5】 |
TRICK☆STAR RACINGはライダーとして鶴田以外にも優秀なライダーを起用。 |

